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4/29「太巻き祭り寿司」講師紹介

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    4月29日(金/祝)13:00〜15:00「太巻き祭り寿司」こどもの日スペシャル

    用賀MTKスタジオ  東京都世田谷区用賀2−33−18リリックコートPASEO-G
    (用賀駅東口より徒歩1分!!とても駅近で分かりやすい場所です)
    参加費¥3500(初回の方は別途巻きすセット代、大小¥1050)
    参加ご希望の方には持ち物をお知らせ致します!!






    2月6日第一弾に続き、今回待望の第2弾はこどもの日スペシャル!!




    「正ちゃん(子どもの顔)」にトライ!!パーティーやお誕生日会などにぴったりですね!
    もう1品は菖蒲の花(超高難度)はデモ巻していただきお持ち帰りプレゼント!!


    担当していただくのは太巻きの第一人者、龍崎英子先生

    先生に直接指導いただける貴重な機会ですので先生のプロフィールを紹介させていただきます

    龍崎 英子

    元 千葉県立衛生短期大学 助教授

    主な経歴:
    病院の栄養士として8年間経験後、栄養士の教育施設で調理学を担当し、兼務講師として保育、助産婦、看護婦、高校で栄養学関連講座を担当

    上記肩書き以外の「主な役職」:
    千葉県経営構造コンダクター
    千葉伝統郷土料理研究会主宰
    聖徳大学生涯学習センター 講座担当

    ■お話のジャンル・領域
    <食文化>
    食文化_日本
    料理・調理法
    高齢化社会と食
    <農>
    生活文化・農村文化
    <その他のジャンル>
    房総の太巻き祭りずしの技術指導
    ■メッセージ
     近年、スローフード活動が盛んになり、戦前・戦中・戦後を生きた私たちは、貴重な食の経験者としていろいろなジャンルから必要を迫られるようになりました。私たちが語り残す時間は限られていますが、先人たちがいかに努力して生きてきたかを再考しながら「食の優れもの」を次世代に引き継がせることは、高齢者たちの生き甲斐と本業なのかもしれません。
     私は、短大在職中、調理を中心にした講座を担当していましたが、その傍ら、千葉県の郷土料理に注目し、農民の手から生まれた独特の技法による「房総の太巻き祭りずし」の集大成と技術の伝承活動を行なってきました。また、これと併行して、家々で伝承してきた田舎の料理についても関心を抱き、「おもしろ半島千葉」のおもしろい食べ物の掘り起こしをしながら、千葉県の食について見直しを試みてきました。
     
    真摯な使命感、ひしひしと感じますよね!

    お子様にも分かりやすく指導して下さいますので小学生以上でしたら親子参加もOKです。
    是非この機会にチャレンジしませんか?

    楽しいですよ〜
    mtk-diary * ピラティス * 09:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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